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ジョン・メイヤー『Heavier Things』レビュー



いかにもアメリカンロックって感じのサウンド。

是非聴いていただきたいのは②「ビガー・ザン・マイ・ボディ」。

たまたま車の中で聴いていたbayfmで偶然流れてて「これすげーいい曲だな」
と思ってラジオ局に電話して教えてもらったのがそもそもの本作を手にしたきっかけ。
そして、ジョン・メイヤーを知ったのもその時が初めてだった。

今となってはもっとブルージィなプレイをしている彼の方が好きだけど・・・

本作での彼のプレイは真新しいサウンドでもないし
使い古された手法を踏襲しているだけといえばそれまでなんだけど
たまにはこういうストレートなサウンドも悪くない。

AORに通じるものもあるし、大人のロックを探している方にオススメ。

★★★★☆
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ジョン・メイヤー『トライ!ライヴ・イン・コンサート』レビュー



名演。

スタジオ盤ではすごーくストレートなアメリカンロックの印象が
強かっただけにいい意味で衝撃を受けた。

いぶし銀のギタープレイにブルースっぽい土着感。
ジミヘンのカヴァー③「ウェイト・アンティル・トゥモロウ」もバッチリハマり
とても聴き応えのあるライブ盤に仕上がっている。

ドラマーは名手スティーヴ・ジョーダン。
グルーヴマスターである彼のプレイがブルージィなギターに良く溶け込んでいる。

古き良き時代を彷彿させる良質のライブアルバム。

★★★★★
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