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レッド・ツェッペリン『コーダ(最終楽章)』レビュー



ボンゾの死後発表された未発表音源集。
ツェッペリンの作品の中ではかなりマイナーな部類に入る
アルバムなのだろうが、ボンゾを中心に作られている作品であるという点で
個人的には非常に思い入れがある。

しかし、改めて聴いてみると、ボンゾの神がかったプレイには今更ながら驚かされる。

彼がいかにバンド内で重要な存在であったかは
彼の死後、代わりのドラマーを入れることなく
解散したバンドの姿勢を見ればよく分かるだろう。

ドラムというパートは後任を探す場面を実に多く見かける。

楽器の特性上、イマイチ影が薄い存在であるが故
語弊を恐れずに言うなら「誰でもいい」パートであることが非常に多い。

その点、ツェッペリンのように
「ジョン・ボーナム以外のドラマーではバンドが成り立たない」
と判断されたことは、バンドのドラマーに対する敬意が感じられ
本当に胸が打たれた。

多くの人に聴いてもらいたい作品。

★★★★★
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レッド・ツェッペリン『レッド・ツェッペリンIV』レビュー



どんな基準のふるいにかけられても
それが「ロック」というカテゴリーのものである限り
必ず「名盤」という位置付けがなされるであろう歴史的作品。

4人のアンサンブルはときに美しく、ときに過激に展開し
至高のロック作品に相応しいプレイを見せてくれている。

ジミー・ペイジの不世出の名ギターリフが印象的な
①「ブラック・ドッグ」

世界中のドラマーを虜にしたボンゾの最強のドラミングが満載の
②「ロックン・ロール」

言わずと知れた世紀の大名曲
④「天国への階段」

永遠のマスターピース。

レッド・ツェッペリン『永遠の詩(狂熱のライヴ)』レビュー



ロック界の至宝が放つ最高のライヴアルバム。

この作品の最大の意義は「モービー・ディック」の全容が収録されていることだ。

言うまでもなく、ボンゾのドラムソロを中心に
構成された異色の楽曲だが、本作での演奏は正に名演である。

ドラムソロというと、私のようにドラムを趣味としている
人間以外は退屈に感じてしまうのが常であると思うが
そこはさすがツェッペリン。
センス溢れるギターリフを用いて優れたロックナンバーに仕上げている。

アルバム全体としても、伝説のライヴパフォーマンスの
全てを味わうことができるロック史上最強のライヴ盤だ。

★★★★★

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