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ドリーム・シアター『アウェイク』レビュー



1曲目冒頭のオクタバンのフレーズを聴いた瞬間
彼らの世界に引き込まれてしまった。

一般にこの作品は問題作と言われているが
様々なアプローチの楽曲で構成された本作こそ
彼らの魅力が分かり易い形であらわれていると思う。

特に④「エロトマニア」では彼らのお家芸である
テクニカルフレーズ満載のインストが聴ける。
この手のインストものは退屈になってしまうことが多いのだが
ドラマチックな構成と変化に富んだ流れにより、一気に聴けてしまう。

ドラマーのマイク・ポートノイの超絶変拍子ドラミングも絶好調。
ジョン・マイアングの6弦ベースもグルーヴィで最高。
鉄壁のリズム隊。

また、彼ら自身がファンであることを公言している
メタリカからの影響も随所に感じられる。
⑦「ミラー」⑧「ライ」などはそのいい例だ。
プログレが苦手な人はこの曲あたりならイケるんじゃないだろうか。

★★★★★
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