スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ディーサイド『Once Upon the Cross 』レビュー



デスメタルと言えば俺にはこれ。

最初に聴いた時はマジで震えた。

Voのグレン・ヴェントンには本物の悪魔が憑いてると思う。
最凶の作品。

妥協を知らない真性悪魔崇拝者によるアンチキリスト作品。
コイツらは命掛け(キリスト教の過激団体からマジで命を狙われてるらしい) 。

禍々しいギターサウンドにひたすら不穏な重低音ベース。
超重量級のドラムがボトムをささえ、獣のようなヴォーカルが乗る・・・。

マリリン・マンソンはあくまでポピュラーの領域で
「アンチクライスト・スーパースター」という反キリスト作品を作ったが
ディーサイドの本作はあまりにも過激すぎた。

ちなみに、この血まみれのキリストが磔にされている様を表した
ジャケットが物議を醸し、差し替えになって発売された国も多かったらしい。

★★★★☆
スポンサーサイト
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
CDはここで買ってます
ブログランキング
人気ブログランキングへ
プロフィール

karidrum

Author:karidrum
17歳の頃からドラムを始めて以来、どっぷり音楽にハマりました!
そんな私が聴いてきた数多くの作品を勝手気ままにレビューしていきます!
どうぞ、ご覧になってください!

検索フォーム
リンク
Amazonオススメ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。