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トゥール『アンダートゥ』レビュー



屈折したヘヴィネスと独自の世界観が光るバンド。

これはメジャーデビュー作。

メイナードの独特の怪しげなヴォーカルスタイルは
凡百のヘヴィ系バンドにはないグルーヴ感と個性がある。
更に、その彼を支える演奏陣のプレイはテクニカルかつタイト。

特にドラマーのダニー・ケリーによる変拍子の嵐のようなプレイが凄い。

③「ソウバー」などで顕著なグルーヴィなヘヴィサウンドは彼らの唯一無二の個性。
06サマソニでは最前列でこの曲を聴いて鳥肌が立った。

よくこのバンドは「モダンヘヴィネス」や「ヘヴィロック」
の範疇で語られることが多いが(ひどいレコード屋になると
ヘヴィメタルの棚に置いてある。テスタメントとかの横に普通に置いてあるのは呆れる)
コイツらのサウンドは「トゥール」としか表現しようがない。
それぐらいの孤高の存在感がある。

★★★★★
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