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スレイヤー『悪魔の鎮魂歌』レビュー



個人的にはスレイヤーの作品の中で1番好き。

多分『REIGN IN BLOOD』が一番人気なんだろうけど
(もちろん『REIGN~』も大好きだけど)俺にはこれ。

時代の空気も取り入れた新しいスレイヤーが聴ける。
従来からの剛速球ばりのスラッシュメタルはもちろんのこと
モダンヘヴィネス等のアプローチも加えていてバラエティ豊かな作風。

流行のヘヴィミクスチャータイプの曲も彼らがやると
そこらへんのラウド系バンドとは格が違う。

もちろん激速スラッシュメタルも絶好調で、そこでは王者の貫禄を見せつけている。

ポール・ボスタフのドラミングも凄い。

彼らの懐の深さを見せつけた傑作だ。

★★★★★
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スレイヤー『アンディスピューテッド・アティテュード』レビュー



彼らのルーツを知る上で、非常に興味深い作品になっている。

ハードコアパンクなどを中心にしたカヴァーアルバムだ
(高校時代に買った時はオリジナルアルバムだと思っていた・・・)。

薄っぺらいサウンドのG.B.Hあたりの曲もスレイヤーがやると
音圧がハンパじゃない。
1曲目なんか寝起きに聴いたらバッチリ目が覚めるよ。

ちなみに俺は運転中にこのアルバムを大音量でかけて事故りそうになった(笑)。

全曲完全に自分達の音にしてしまっているのが本当に凄い。

★★★★☆

スレイヤー『レイン・イン・ブラッド』レビュー



スラッシュメタル史上最強の名盤。

「スレイヤーと言えばこのアルバム!」という人も多いはず。
自分としてはこれ1枚でスレイヤーを語るのは危険だと考えているが
本作が彼らを語る上で欠かせない要素なのは間違いない。

スラッシュメタルのワルさ、強さ、そして速さを最高の形で見せてくれた。

当時、しばしば引き合いに出されたスラッシュ四天王
(スレイヤー、メタリカ、メガデス、アンスラックス)の中で
このアルバムによって彼らは他のバンドを引き離したように思う
(あくまで、スラッシュメタルというフィールドにおいてだが)。

以後、スレイヤー以外の3バンドがスラッシュメタルから
離れていったのは、ご存知の通りだ。

ちなみに俺は、「スラッシュメタルってどんなの?」と聞かれたら
いつもこのアルバムを聴かせるようにしている。

なぜなら、このアルバムが聴けない=スラッシュメタルが聴けない
ということになるからだ。

それだけ本作はこのジャンルにおいてバイブル的な存在なのだ。

★★★★★

スレイヤー『クライスト・イリュージョン』レビュー



「デイヴ・ロンバード復帰!」

もう、これだけで最高。
細かい分析は必要なし。

ただ彼のド迫力のドラミングに身を任せるのみ。

ポール・ボスタフも素晴らしいドラマーだったけど、やっぱデイヴだねぇ。
音の圧力が違いすぎる。

メタルドラマーの神ですわ。

アルバムの内容も初期を思い起こさせる
直球、剛速球のスラッシュメタルの嵐!

原点回帰の力作だ。

★★★★★
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